2021年度GCA年間MVP受賞者へのインタビュー


中原萌さん
2001年生まれ、熊本県出身。

高校卒業後、京都外国語大学に入学。受講3期目となるGCAにて、Next Marketers Program講座を現在受講中。
高校時代からSDGs関連イベントの実行委員として活動に参画するなど、SDGsへの関心より、現在は自身でもロスフラワーを活用したイベント主催なども行っている。また大学のサークルでは、幹部(副代表)として部員65名をサポートすることにも奮闘中。忙しくも充実した日々を送っている。

■まずはMVPを受賞しての率直な感想を教えてください。

率直に言うと、驚きでした。本当に様々な部分で尊敬する仲間とともに受講している中で、まさか自分が選んで頂けるなんて思っていなかったので、正直MVPということをお聞きした時はとても驚きました。ですが、それと同時に感謝しかないなと感じました。金沢さんをはじめ講師の皆様が私たちの為にお時間を作って下さったり、リアルなお話や一人ひとりに合ったアドバイスなどもして頂いたりという事は本当に貴重であったと感じています。
受講者が皆、意識もレベルも高くて、アウトプットでの資料の作り方や話し方もまとまっていて分かりやすいですし、自分はいつもみんなから学んでいる側なので、自分がまさか選んで頂けるなんて、という驚きは本当に正直な感想としてあります。


■この経験を糧に、今後どういうふうに過ごしていきたいですか。

まずGCAというコミュニティの中では、MVPの自覚を持ちながら引き続き受講していきたいです。だからといって学ぶ姿勢を忘れては意味がないと思うので、今後もしっかり受講生メンバーからも様々な面で学びながら過ごしつつ、お互いに高め合えるコミュニティの中で、もっともっと成長していきたいと感じています。
また、自分個人としては、GCAで学んだスキルや知識、経験を大学生活や就職活動、その他様々な取り組みや活動などにも活かしていけたらなと感じています。

■最後に
このGCAを受講しようと思ったのは、私が話すのが苦手だったりまとまりのなさだったりを自分でも感じていて、それを克服したいということが一番のきっかけでした。それらが以前に比べて改善されたと自分でも思えるようになりましたし、話し方が変わったと言って頂く事もあり嬉しく思っています。まだ、まとまりのある話が出来るかというとそうではないですが、意識する事が出来る様になっているので受講していてよかったなと感じています。またそれだけでなく、これまで約1年半GCAというコミュニティの中で学んできた事で、積極性が飛躍的に向上したという事も受講していてよかったなと感じている点です。
改めて、ありがとうございます。


■GCA代表 金沢より一言。
今回中原さんがMVPに選ばれた最大の理由は「取り組む姿勢」の素晴らしさでした。粘り強くやり切るとか、丁寧にひとつひとつきちんと取り組むとか、当たり前の事の様に思えるかも知れないけど、それを継続する事は想像以上に難しいし、ちゃんと実行出来る人はすごく少ないと思います。それが一年を通じて、特に集中力が切れそうになってくる下期にも、しっかりと継続出来ていた事に対する評価が講師陣から非常に高かったです。
何事も丁寧に粘り強くやり切れる姿勢は、一朝一夕で身につくものではなく、何年もかけて自分自身のAssetとして築き上げられるものだと思うので、他の人が簡単に真似出来るものではありません。それを既に持っているのはとても大きなアドバンテージだと思います。
自分は、何事も丁寧に粘り強くやり切れば、何かしら良い結果に必ず繋がると思っていて、仮に何かにトライしてそれ自体が成功しなかったとしても、そこで得たリアルな経験や、それを見た周りの人達の助けで次の別の何かに繋がったりすると思っています。
今後はこれまで以上に何事も丁寧にやり切る姿勢を貫いてもらえると、他の人達では到達しえない領域に必ずいけるはずだと思っています。期待しています!